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みんなの就活やらかし体験談





イントロ


こんにちは!エンカレッジ東大支部のメディア担当です。

今回は先輩たちが「就活でやらかしたエピソード」を集めて記事にまとめてみました。

就活の合間に一息つきたいとき、先輩もやらかしていたんだな…と安心したいとき、

ぜひ読んでみてください!




目次




No.1 「就活初心者Kさんの話」


 まずは、就活のマナーを知らずに選考に臨んでしまったKさん(文系学部生/ITコンサル)のお話です。アドバイスと合わせてご覧ください。


GD編


 前日に趣味でやっている学期の演奏会があった。フォーマルな場だったためリクルートスーツを着て行き、その後の打ち上げにもスーツのまま参加した。飲み会が終わり帰宅。翌日、家を出る直前にジャケットをお店に忘れたことに気が付き、電車の中で選考会場近くの服屋をリサーチ。ジー〇ーに駆け込み即購入、ジャケットを着てGDに向かった。30秒遅刻したが発言内容で巻き返した。 


上着編


 面接に来たとき、駅直結のオフィスだったのでコートを着たまま面接室へ。面接官に「あらかじめ脱いでおきましょう」と注意される。さらに面接の最中も、「一人称は僕ではなくて私」、「企業名じゃなくて御社と言え」など数々の注意を受ける。そんなこと、今まで誰も教えてくれなかった。

最終面接編


 最終面接は雑談と聞いていたが、志望動機を聞かれ「日本を良くしたい」と浅い回答。なぜ?と深掘りされて「日本が好きだから」と答えると面接官の表情が変わり、急遽ケース面接が始まってしまった。終わった後に面接後に「ここが初めて?」と言われ、初陣がバレた。

   

アドバイス


1.この体験談は反面教師にしよう
2.飲み会にジャケットを着て行ったら必ず持ち帰ろう
3.ガクチカで聞かれるエピソードは(盛るなら)リアルに、詳細設定をしておこう。
4.研究テーマはわかりやすく語れるようにしよう。特に理系の研究を文系出身の人事に説明するときには意識すべし



No.2 「インターンでやらかした」


続いては、本選考前のインターンに関連した先輩たちのやらかしエピソードをご紹介します。



面白くない

「インターンが面白くなかった」とインターンを考えた人事の人の前で言ってしまった。「なら一緒に作ってよ!」と言われた(理系院生/ベンチャー)

★素敵な社員さん。



眠い

寝落ちしてしまった(文系学部生/総合コンサル)
インターン先のオフィスで爆睡してしまった(理系院生/金融)

★睡眠大事。



服装が…

スーツと言われているのに、インターン初日にネクタイをつけないで行った。でも内定はもらえた(文系院生/総合コンサル)
初日に気合い入れすぎて新しい靴を下ろした結果、わずか30分の通勤時間で靴擦れを起こす。インターン中ずっとペンギン歩きして班員にネタにされた(理系院生/シンクタンク)
最終日の発表で気合い入れすぎて髪をガッチリ固めたら、班員と社員から「お前誰?」と言われる。内定者の集まりでは社員から「今日はアレじゃないんだ」とイジられた(理系院生/シンクタンク)
青がテーマカラーの御社に真紅のネクタイをつけていき、「青色のストライプの目立たないネクタイも誕プレであげようか?^^」と班員から煽られた(理系院生/シンクタンク)

★ネクタイ忘れはよくあるミスです。クールビズのときも、念のためバッグに忍ばせておきましょう。気合を入れすぎてやらかすこともあるようです。新しい靴は事前にならしておくと安心でしょう。



スケジュールが…

対面インターンと大学の試験が重なってしまった。結局、インターン中に数時間だけ抜けさせてもらった…(理系学部生/SIer)

★就活時期はスケジュール管理が超重要です。筆者の先輩は、第1志望の企業面接をど忘れしてすっぽかし、就職留年しました。



クラッシャーが…

冬インターンに参加した際、自分のグループにクラッシャーが2人いた。なんとリーダーもクラッシャー。カオスをまとめるためにかなりのストレスを抱えつつ、夜中の3時くらいまで頑張った(理系院生/デベロッパー)
隣の班にクラッシャーが出没した。あとで聞いたら、議論のほとんどの時間を前提条件の確認に使ったらしい(文系学部生/総合コンサル)

★クラッシャーは神出鬼没です。自分がクラッシャーにならないのはもちろん、当たってしまったら上手くかわして議論ができるように努めましょう。



バチバチ

とある企業のインターン参加者は、めずらしく8割が女子。内定直結なので、チーム内では緊張感がすごかった(文系学部生/メーカー)

★バチバチの選考では友人と同じグループになりたくない、という声もありました。



ノー勉だと…

夏インターン、東大生だから…とWebテストをなめてかかったら普通に選考全部落ちた (理系院生/総合コンサル)

★当たり前ですがちゃんと対策しましょう。



ご縁があって

インターンで知り合った人と年間で5回以上会った。奇跡(理系院生/デベロッパー)
オンラインインターンで仲良くなった人と夏に2人でユニバ行った(文系学部生/商社)

★インターンで仲良くなる場合もあるようです。



ご縁がなくて

就活のイベントで知り合った子と、何度か飲みに行ってました。自分もその子も就活の終わる時期が遅かったため、それまで告白するのは我慢しようって少し気を使っていたのですが、終わるのを待ってる間に相手は恋人を作ってました。就活中は付き合う付き合わないとか考えるべきじゃないって自分は思ってたのですが、どうやら人によって違うみたいですね(文系学部生/商社)

★切ないですね…就活中の告白のタイミングって、難しい。



ここからは先輩たちからのインターンのその他の感想・アドバイスをお送りします。


サマーインターンのお昼、厚切りステーキのノリでローストビーフが出た。これ食ったならちゃんと成果出せよ?って言われてる気がした
本質は、自分らしく受けること
インターンでは、時間内で作業を終わらせることを意識しよう。他の班が夜遅くまで残業する中、自分は即帰宅。時間を大まかに設定して進捗の確認を細かく行った
インターンでは意見を言いやすい雰囲気を出すために、気持ちアホっぽく振舞っていた
経験をたくさん積もう
職員の方々と沢山お話でき、業務内容を体験できるまたとない機会です!1-2週間ほどのため、期間は長いですが、応募•参加をおすすめします
とあるインターンであの子優秀だな…と思っていた子にエンカレで再会。今ではベストフレンドです!!
インターンでお互いのフィードバックをし合った時の付箋はまだとってあります




No.3 「選考でやらかした」


事前準備編

未読メールを溜めすぎて、早期選考の機会を逃してしまった(文系学部生/メーカー)
インターン参加者の早期選考会に参加する場合、その参加の意思を内定者サイトのアンケートで回答する必要があったが、それをすっかり忘れていて人事の方が電話をかけてくれたので、締め切りを伸ばしてもらって回答できた。その選考会のES提出がぎりぎり間に合わず諦めようとしたら、翌日「今日中に出せるのなら、今日まで締め切りを伸ばしてあげるから頑張って提出して」という電話が人事の人から来たので、無事提出、その後面接や筆記試験へ…...人事の人が2回も電話をかけ、締め切りを伸ばしてくれたおかげで今の内定があります!(文系学部生/マスコミ・出版)
作文を2枚分スキャンしてESと一緒に提出のはずが、1枚分しか出せておらず途中で終わっていたことに締切後に気がついた。問い合わせたら締切期限を延ばしてくださって、無事提出し直し、その選考は通過した。(文系院生/マスコミ・出版)

※現実で〆切が伸びることはほとんどありません。時間厳守を心がけましょう!!※

オフィスになかなか辿り着けなかった。Googleマップで建物名ではなく地名+ホールと調べて、全然違うところに行ってしまった(文系学部生/総合コンサル)
ある企業のオンライン面接が朝からあったが、その日は研究室に寄りたかったため、研究室で面接を受けることにした。しかし運が悪いことに、その日に限って電車が運行停止になり、迂回ルートで行かなければならなくなった。そのせいで30分以上余裕を持って出かけたのに時間がなくなり、急遽タクシーを捕まえて研究室まで向かった。採用担当者に電話して30分遅らせてもらって面接は受けられたが、落ちてしまった(文系学部生/商社)

服装編

焦っていてスーツの襟を立てた状態で面接を受けてしまった(理系院生/金融)

入室編

面接室に入るとき、バッグをどこに置くかでもたついてたら怒鳴られた(理系院生/金融)

受け答え編・アドバイス付き

自己分析をせずに特攻。M1の6月から沢山の面談を重ねることでウケの良い話、悪い話を選別したが、コストが高いのでやめた方が良い(理系院生/総合コンサル)
面接のテクニックとして、最初は緊張しているフリをして、面接官と話しながら徐々に笑顔を出すというものがある。あなたと話していることが楽しいですという感じを演出できる(文系学部生/金融)
面接では、研究の話、受験経験、研究に興味を持ったきっかけの話を主にしていた。研究の話は、基本複雑で使いづらい場面もあるが、的確に伝えられた時の威力が大きいと思う(理系院生/総合コンサル)




No.4 「失言の数々」


嘘をつけない

面接で嘘をついたり話を盛るのがつらくなって、全部正直に答えていたら普通に落ちた。一番よくなかったのはガクチカの深堀で自分にしかできない工夫はあったか聞かれ思いつかなかったので、ありませんと答えたことだと思う。でもそれ以降だんだんと嘘をつかなくても相手に好印象を与えるような答え方はできるようになったので一回やってみるのはおすすめ(理系学部生/ベンチャー)
最終面接で起業したいと述べ、落とされた(理系院生/デベロッパー)
就職先企業の最終面接で自分は一回落ちました。その後リクルーターに、「すみません、もう一度チャンスを下さい🙇‍♂️」ってメールを送ったら、内定が貰えました。最終面接で「御社は第3志望です」って言ったのが問題だったな、って思ってます。本当は第3志望ですらなかったけど、せめて第3志望に入れてあげようっていう気持ちで答えたから自分的にはだいぶ気を遣ったつもりだったのですが、第1志望じゃなきゃ意味ないっぽいですね(文系学部生/商社)

反抗心

人事からのフィードバックで、的外れなことを沢山言われ、「全然見ていなかったんですね」と言ってしまった(理系院生/デベロッパー)

社名を間違えた

面接中に「デロイト トーマツ」を「デロイトーマツ」と言い続けてしまった…最後の最後に面接官に訂正された…(文系学部生/金融)
全然知らない会社の面接を縁あって受けることになり、行く気もあまりなかったので開始20分前くらいからちょっとホームページなどを見て臨んだら、そこのメインサービスの読み方を間違えたまま話をしてしまい気まずい感じになった。面接は通ったのでよかったがさすがに失礼だったのでもうちょっとちゃんとやった方がよかったと反省した(理系学部生/ベンチャー)

面白いけど

好きな映画や小説は何かと聞かれて、漫画の『呪術廻戦』を挙げてしまった(理系院生/デベロッパー)



おわりに

 

さて、いかがだったでしょうか?

今回は先輩たちの就活やらかしエピソードをご紹介しました。

反響があれば第2弾も作るので、皆さんのご意見をSNSやお問い合わせフォームで教えてください。就活生の方は、ぜひエンカレッジのサービスもご利用ください!








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